|
|
|
|
 |
「さてさテ。みなサンにいんたびうデース。『あのダンナってバ、みなサンから見ていったいどんなヒト?』 忌憚ないトコロを教えてチョーダイ」 |
| ▼ 新潟県・○○み(仮名)さんのコメント ▼ |
 |
「あの……とっても優しいヒトだと思います。あのひとって」
「そりゃあわたし、痛いコトとか、恥ずかしいコトとか、いっぱいイッパイされちゃいましたけど……でもでも、とっても優しいんです、あのひと。だって……」
「だってあのひと……『責任取って』くれましたし」
|
| ▼ 京都府・T.K(仮名)さんのコメント ▼ |
 |
「まあ。あの変態さんについで、ですか……? 知りません、あんな方。いまごろどこぞでのたれ死になさってるんじゃございませんか。いい気味ですわ」
「悪い方です……本当に。あんなにあれこれしておいて……! あんなにひとのことを好き放題なさっといて……!」
「…………!」
「とにかく。存じません。もうあんな方の話はなさらないで……つらくなりますから」
|
| ▼ 富良野市・×枝(仮名)さんのコメント ▼ |
 |
「コーチのことですか? コーチは──あ、ボクがかってにコーチって呼んでるだけなんですけど──コーチは、かわいそうなひとです。心の病気なんです」
「事故に遭って大怪我して、アソコがうんと暴れるようになっちゃったんだそうです。だから女の子を次々に……ボクにしたみたいに……」
「でっ、でも! ほんとはきっとすごくいいひとです。ボク、わかるんです。だってコーチ、ボクのことうんと鍛えてくれたし。ボクのこと、うんと……うんと愛してくれたし」
|
| ▼ 東京都・MIU(仮名)さんのコメント ▼ |
 |
「お兄ちゃんのこと? うんっ☆ すっごくえっちで、すっごく逞しいんだよ、お兄ちゃんっ☆」
「あのねあのね、MIUが寂しくて泣いてたら、夢の中から慰めにきてくれたのん。でもってMIUのこと、うーんと甘やかしてくれて、うーんとうーんとかわいがってくれたんだよ? MIUがシテほしいだけシテくれるし♪」
「MIUの理想のお兄ちゃん。お兄ちゃんもMIUのコト、本物の妹みたいだって☆」」
|
| ▼ 豊島区・ミスフラメンコ(PN)さんのコメント ▼ |
 |
「ああ、あの男かね。いつの間にか屋根裏に住み着いてた彼。いやあ、怖い世の中になったもんだよねえ。ぜんぜん気が付かなかったよ」
「しかし、よくあんなところに忍びこめたよねえ。噂じゃなんでも、昔は器械体操の選手だったそうじゃないか。それこそ忍者みたいに動き回れるんだろうねえ。大したもんだよ」
「そう言えば。寮のあっちこっちに隠しといたアタシのヘソクリが見当たらないんだ。あの彼の仕業なのかね? ま、屋根裏部屋の大掃除をやってくれてたから、かえってこっちが得した気分なんだけどね」
|
| ▼ 住所不定・戦士(匿名希望)さんのコメント ▼ |
 |
「あいつか。世間じゃ誤解があるみたいだが、あいつは病人でも狂人でもない。その証拠に、不必要な暴力は振るわないし、殺しもやらない。人殺しが好きなのは病人だけだからな」
「とにかく。冷静な男だ。信頼できる」
「それだけだ。それ以上は知らないし、知る必要もない。仲間でも、プライベートには踏みこまないのが戦士の鉄則だからな。さもないと……哀しみが大きすぎる」
|
| ▼ 豊島区・なんとか堂(仮名)さんのコメント ▼ |
 |
「おお、彼ですな。彼のことはワタシ、弟のように、息子のように思うにヤブサカでしょう。お得意様ですからして」
「彼のひととなり、ですか? ええ、実に金払いのよろしい方でありましょう。お求めになるのは女性を快楽にいざなう道具ばかり。イタい・ツラい・クルしい器具類は、お好みではないのだそうで」
「しかし今回、ワタシの店はタマサカ出番がないようで。皆様のお役に立てないことが実に哀しいことであると申し上げるにやぶさかでしょう」
|
 |
「……てな感じだネ。どかネ? 旦那のイメージ、伝わった?」
「うーん、なんかちょっとリョージョクものっぽくないネ。女の子はみんなごりごりヤられてんのに、なんからぶらぶしてるシー」
「ま、あとは本作を遊んで実地に見てチョーダイ。損はさせないカラ。よろしくネ♪」
|
|
|
|
|
|
|
|
| (C)2006 HOBIBOX / sukaradog |